2006年12月 6日

subversion 1.4.0 から merge / diff の時のリビジョン指定オプションに『-c』というのが追加になってるんですが、意外に使われてないような気が(するのは気のせいなのか、それともまだ皆1.4.x 使ってないのかしら…?)。。。

1.4.0 以前で『revision 100 の変更を merge する』っていうのをやりたいとき、

svn merge -r 99:100 http://svn.example.com/repos/

としかできなかったのが、-c オプションを使うと、

svn merge -c 100 http://svn.example.com/repos/

と出来る。100 の変更を merge する、というのがわかりやすい。

リビジョン番号にマイナスをつけると、reverse merge になる。

svn merge -c -100 http://svn.example.com/repos/

こんな感じ。diff もおんなじ使い方。

最近は、1つのリビジョンの時は -c、複数のリビジョンのときは -r で指定するようにしてます。いや、小さなことですが。。。merge したときはコミットログに svn merge の引数そのまま書いておいたりするので、なんとなく目に付いたときわかりやすいかなと。

svk を使ってみようと思ってしばらく試してるんですが、

[ziguzagu@colinux]% svk st                                         [~/svk/dots]
Unmatched ( in regex; marked by <-- HERE in m/\A(?:\.[^/]*\-- HERE J\~\)\Z/ at
 /usr/share/perl5/Regexp/Shellish.pm line 184.

っていうエラーがでて全然使えなくて悔しいので書いてみました。svk…。

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