2006年8月12日

今までは Windows で Meadow を使って編集することがほとんどだったのですが、転職してからは PuTTY で Linuxさばにログインして、そこで Emacs を使うようになってきました。で、そんな環境の変化の中、Meadow では何の苦労も(設定も)しなかった字コードの設定に四苦八苦(というほどでもない)したので少しだけメモを。たぶん基本的なことなんだろうけど…。

大事なのは、PuTTY の文字コードにEmacs の「ほげほげ-condig-system」の設定をちゃんとあわせることのようです。

で、僕の環境。

PuTTY の文字コード(ウインドウ > 変換 > 文字セット)は 『UTF-8 (CJK)』で、Emacs には以下設定。

(set-language-environment "Japanese")
(set-terminal-coding-system 'utf-8)
(set-keyboard-coding-system 'utf-8)
set-terminal-coding-system
この設定が正しくないといくらがんばっても日本語は文字化けする。
set-keyboard-coding-system
この設定が正しくないとIMEを使った日本語入力が文字化けする。

とりあえず、これで無事入力できている模様。keyboard-coding-system は設定してなくても デフォルトの kinput2 でなら問題なく日本語入力も可(使いづらいけど…)だけど、やっぱり IME を使いたいじゃない。

あとは256色表示だなー。

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