2006年2月17日

coLinuxが1年ぶりにバージョンアップされて0.6.3になってたので、0.6.2からバージョンアップしてみました。

が、自分の環境ではまともに動きませんでした…。メモリの設定で挙動が結構変わるのでそこら辺が肝でしょうか…。

メモリ128Mで起動
起動せずあえなくフリーズ
メモリ64Mに変更して起動
無事起動。でも、Samba/Apache2/Apache+mod_perl/MySQLだと心もとない。
メモリ96Mに増やして起動
無事起動。でもなぜか起動時点で大量にメモリ消費済み(残り2MBとかになってる)。一回shutdownしたら直ったぽい。
メモリ128Mでもう一回やってるみる
今度はなぜか起動。しばらく使っていても問題なさげなのでこれで行ってみる。

でも、サービスに登録したら起動しなくなったりとか、やっぱりフリーズしたりとか。cofsも0.6.2のときと同様、coLinux側からの書き込みが発生するとエラーが頻発。。。結局面倒くさくなったので0.6.2に戻したりしました。

0.6.3もメモリ64Mなら安定して動くんではないかと思われます。たぶん。。。

そいえば、news.txt見るの忘れたけど0.6.3は何が変わったんだろう…。まだ、本家のWikiにも情報が無いのでわからず。とりあえず0.6.2で不都合はなかったので、次のあぷまでのんびり待ちますか。。。

Comments

ぼんぬ :

snapshots(20051013)をここ最近使ってますが、かなり調子よいですよ。
メモリ128Mでも問題なく動きますがいかがでしょう。
あ、でもそういえば会社のDualCPU - PCだと動かないです… coLinux

おまえ :

ぼんぬさんありがとうございます。

>メモリ128Mでも問題なく動きますがいかがでしょう。

やっぱり環境の問題なんでしょうか…?。
(初代VAIO type T/WindowsXP SP2)

以前にもTAP-Win32ドライバをまったく認識しなくて、あげくWindows再インストールまでやったので、なんかcoLinuxとは相性悪いなぁ、なんて思ってたんですが…。

もう一回、再インストールして試してみまっす!

実メモリじゃなくて swap を指定してごまかす術もあります。

トラックバック

トラックバックURL: