ということで迷い中。
svn+sshは、
| ◎ | ファイルの転送も暗号化でセキュア |
| △ | その分少し処理は重くなる |
| △ | サーバーにアカウントを追加する必要がある |
| △ | 公開鍵認証/ssh-agentを覚えてもらう・使ってもらう必要がある |
ということが良かったり面倒だったり。3・4個目は自分の手間なので、なんとかなる気がしなくもない。
一方、素のsvnは、
| △ | パスワードはCRAM-MD5、でもファイルは素のまま |
| ◎ | WebDAVと比べても処理は軽い |
| × | アカウントは必要ないけど、何の暗号化もされてないパスワードファイルを設置する必要がある(password-db)ので気持ち悪い |
| ○ | Subversionのこと知ってればとりあえず使える |
ということが良かったり悪かったり。
CVSも使われていなかった部署だし、自分もどっちを選択すべきかの知識も知恵もまだない。一般的にはどうなんだろう?ひょっとしてWebDAV + https?
個人的には最近自宅でもsvn+ssh。でも、(ネットワーク的にも)社内だけだしであえてsshを使わなくてもいいんでね?とかも思ったりします。
さて、どうしようか。威勢良く言ってはみたけれど、いろいろあるなぁ。。。
とりあえず、いろいろ意見を聞いて回ろう。
Comments
最悪の結果は、他の社員がちょっとSubversionを使ってみて、これは使えねーと評価されてしまうことです。そうなったらお終いですので、まずはそれを避けた方が良いと思います。だからトラブルが起きそうな要素はとことん排除。場合によってはパスワードすらなくても良いのではないかと思います。
一旦Subversionにみんなが慣れたら、それから必要に応じてセキュアにしていけば良いでしょう。
とおりすがりのかた、ありがとうございます。
メンバーの1/3がまだ経験の浅い人なので、いくつか段階を踏みつつやろうと思ってます。
とはいえ、なにも特殊なことをやるわけではなく広く知られている方法(公開鍵認証/ssh-agent)やほぼデファクトになりつつあるもの(Subversion)なので、うまくポインタを示しつつ、各個人で勉強できるようにしていきたいと思ってます。