2006年1月20日

ということで迷い中。

svn+sshは、

ファイルの転送も暗号化でセキュア
その分少し処理は重くなる
サーバーにアカウントを追加する必要がある
公開鍵認証/ssh-agentを覚えてもらう・使ってもらう必要がある

ということが良かったり面倒だったり。3・4個目は自分の手間なので、なんとかなる気がしなくもない。

一方、素のsvnは、

パスワードはCRAM-MD5、でもファイルは素のまま
WebDAVと比べても処理は軽い
×アカウントは必要ないけど、何の暗号化もされてないパスワードファイルを設置する必要がある(password-db)ので気持ち悪い
Subversionのこと知ってればとりあえず使える

ということが良かったり悪かったり。

CVSも使われていなかった部署だし、自分もどっちを選択すべきかの知識も知恵もまだない。一般的にはどうなんだろう?ひょっとしてWebDAV + https?

個人的には最近自宅でもsvn+ssh。でも、(ネットワーク的にも)社内だけだしであえてsshを使わなくてもいいんでね?とかも思ったりします。

さて、どうしようか。威勢良く言ってはみたけれど、いろいろあるなぁ。。。

とりあえず、いろいろ意見を聞いて回ろう。

Comments

Anonymous :

最悪の結果は、他の社員がちょっとSubversionを使ってみて、これは使えねーと評価されてしまうことです。そうなったらお終いですので、まずはそれを避けた方が良いと思います。だからトラブルが起きそうな要素はとことん排除。場合によってはパスワードすらなくても良いのではないかと思います。
一旦Subversionにみんなが慣れたら、それから必要に応じてセキュアにしていけば良いでしょう。

おまえ :

とおりすがりのかた、ありがとうございます。

メンバーの1/3がまだ経験の浅い人なので、いくつか段階を踏みつつやろうと思ってます。

とはいえ、なにも特殊なことをやるわけではなく広く知られている方法(公開鍵認証/ssh-agent)やほぼデファクトになりつつあるもの(Subversion)なので、うまくポインタを示しつつ、各個人で勉強できるようにしていきたいと思ってます。

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