ちょっとづつ読もうと思っていたけれど、語り口が面白いので一気によんでしまいました。
自分としては耳の痛い話がいっぱいでした。おざなりだったUnicodeの理解、なくて困ったことも多々あったのにろくすっぽ書いてなかった機能仕様書、なんの根拠も無く頭の中だけで作ってきた開発スケジュール、バグ修正のトレードオフ…。今関わっているプロジェクトから全部見直していこう。
そして自分がやらなきゃいけないことは、31章の「下っ端でも何かを成し遂げる方法」。
「実行あるのみ」「じわじわと広めていく」とかは数ヶ月前からやっていたけれど、この表題になっている精神はあまり持ち合わせていませんでした。もっと、こういう気持ちをもって取り組もう。。。
『ハッカーと画家』とこの本を読むと、プログラマ人生は少し前向きに、明るくなるような気がします。
あ、☆が一個かけてるのはWebにある「プログラマのためのユーザインタフェースデザイン」がこの本には含まれていなかったからです。本を読んだあとに知った部分ですが、これは入れてほしかった。。。
さぁ、やるべ。
hReview by おまえ , 2006/01/09

- Joel on Software―ソフトウェア開発者、設計者、マネージャ、それに幸か不幸か何らかの形で彼らと働く羽目になった人々が関心を抱くであろう、ソフトウェア、並びに往々にしてソフトウェアに関連する諸所の問題について
- Joel Spolsky 青木 靖
- オーム社 2005-12
3連休のうち2日間本を読んでばかりいたので、明日はいっぱいプログラム書こう。
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